セミナーインフォメーション

『ITサービスマネジメントセミナー』

事業に貢献するITサービスを提供するために行うべきことは?

システム運用部隊の役割は情報システムの「維持管理」からITサービスの「提供」に変わる必要があります。その為には、まずは運用(サービスオペレーション)の品質を向上させること。そして、ビジネスニーズに対してスピーデーに応えることが必要です。本セミナーでは、クラウド時代におけるITサービスマネジメントの姿を整理し、様々な悩みを抱える運用現場の改善手法をご紹介いたします。

【対象者】
・IT運用プロセスを改善したい方
・ITILを導入したいが上手く進んでいない方
・ISO20000等の規格や内部統制への対応が必要な方
・属人的な運用から脱却したい方
・表計算ソフトによるインシデント管理に限界を感じている方
・日々溜まるナレッジを効率的に活かしたい方
・申請ドキュメントを電子化したい方
・運用のミスを減らし、対応スピードを上げたい方
・変更/リリース管理を整備したい方
・DevOps、AIOpsに興味がある方
・クラウドの運用に課題を抱えている方

開催概要

日時 2019年2月28日(木)15:00〜17:20  
参加費  
定員 50名(無料:事前登録制)  
対象  
主催 株式会社野村総合研究所
共催
協賛
内容 15:00〜15:30
クラウド時代のITサービスマネジメント

ITサービスに求めることが効率化やコスト削減からビジネスへの直接貢献に変化しています。クラウドサービスの広まりによってその傾向がさらに強まり、ITサービスマネジメントの重要性が再認識されています。本セッションでは、ITILにおけるクラウドの位置づけ、および、NRIで取り組んでいる運用プロセス改善をご紹介いたします。


15:30〜16:05
「サービスオペレーション」の課題と最適化方法

運用改善の「細かい効果」の積み重ねが大きな成果を生み出します。本セッションでは、日々の運用現場において最も重要なプロセスである「インシデント管理」「問題管理」「構成管理」「変更管理」「リリース管理」の各プロセスにおける課題及び最適化方法を事例も交えてご紹介いたします。


16:05〜16:15 休憩


16:15〜16:45
システム利用者や開発担当者へのITサービスマネジメント

運用部門は、システムのお守りに加え、開発部門やシステム利用者に対して、高品質のITサービスを提供しなければいけません。本セッションでは、DevOpsによるリリース迅速化や、ITサービスの見える化、統制・セキュリティ強化等のサービス向上事例についてご紹介します。


16:45〜17:15
人手不足を解決するITサービスマネジメントの実践的アプローチ

深刻化する人手不足を解決する手段として、AIOpsで謳われているような自律型運用が成功の鍵となります。但し、闇雲に自動化を進めても効果は限定的です。ポイントは、判断の自動化、属人化の排除、段階的改善です。本セッションでは、NRIの取り組みも交え、着実に効果を出すための手法を紹介いたします。


17:15〜17:20
Senju Family情報発信


*プログラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
 
会場
100-0005 東京都 千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング 15階
050-5287-4485
・JR「東京」駅 丸の内北口 目の前
・丸ノ内線東京駅直結 東西線大手町駅直結
備考  
はじめての方は「申込」ボタンをそのままクリックしてお申し込みください。ログインIDをお持ちの方は一度ログインしてから「申込」ボタンをクリックしてお申し込みください。
※なお、競合製品をお取り扱いされている方や競合製品の調査目的の方はお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承ください。

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お問合わせ

Senjuインフォメーションセンター 
フリーダイヤル:0120-736-580(平日10:00〜18:00)
フリーダイヤル営業時間以外:045-683-3308 
e-mail:senjuinfo@nri.co.jp