セミナーインフォメーション

『ITサービスマネジメントセミナー』

ビジネスに貢献するITサービスを提供するために行うべきことは?

情報システムの「所有」から、ITサービスの「利用」に移り変わっています。システム運用の役割は情報システムの「維持管理」からITサービスの「提供」に大きく変わる必要があります。その為には、まずは運用(サービスオペレーション)の品質を向上させること。そして、ビジネスニーズに対してスピーデーに応えることが必要です。本セミナーでは、クラウド時代におけるITサービスマネジメントの姿を整理し、様々な悩みを抱える運用現場の改善手法をご紹介いたします。

【対象者】
・IT運用プロセスを改善したい方
・ITILを導入したいが上手く進んでいない方
・ISO20000等の規格や内部統制への対応が必要な方
・属人的な運用から脱却したい方
・表計算ソフトによるインシデント管理に限界を感じている方
・日々溜まるナレッジを効率的に活かしたい方
・申請ドキュメントを電子化したい方
・運用のミスを減らし、対応スピードを上げたい方
・変更/リリース管理を整備したい方
・DevOpsに興味がある方
・クラウドの運用に課題を抱えている方

開催概要

日時 2018年2月1日(木)15:00〜17:20  
参加費  
定員 50名(無料:事前登録制)  
対象  
主催 株式会社野村総合研究所
共催
協賛
内容 【アジェンダ】

15:00〜15:30
クラウド時代のITサービスマネジメント

ITサービスに求めることが効率化やコスト削減からビジネスへの直接貢献に変化しています。クラウドサービスの広まりによってその傾向がさらに強まり、ITサービスマネジメントの重要性が再認識されています。本セッションでは、ITIL 2011 Editionにおけるクラウドの位置づけ、および、NRIで取り組んでいる運用プロセス改善をご紹介いたします。



15:30〜16:05
「サービスオペレーション」の課題と最適化方法

運用改善の「細かい効果」の積み重ねが大きな成果を生み出します。本セッションでは、日々の運用現場において最も重要なプロセスである「インシデント管理」「問題管理」「構成管理」「変更管理」「リリース管理」の各プロセスにおける課題及び最適化方法を事例も交えてご紹介いたします。


16:05〜16:15 休憩


16:15〜16:45
運用をスピードアップする「DevOps」、その本質は?

運用と開発の間には壁があります。それを取り払う新たな関係としてDevOpsが注目されていますが、本質を理解して取り組まないと逆効果の恐れがあります。本セッションでは、運用プロセス改善における開発部門と運用部門の課題を整理し、変更管理・リリース業務の自動化事例をご紹介いたします。


16:45〜17:15
確実に成果を出すITサービスマネジメントの新しいアプローチ

ITILにもとづくITサービスマネジメントに取り組んでいる企業は多いですが、十分な成果を上げている企業は必ずしも多くないようです。ITIL導入を妨げる障壁にはどういうものがあるかをまとめ、成果志向の新しいアプローチについて紹介します。



17:15〜17:20
Senju Family情報発信


*プログラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
 
会場
100-0004 東京都 千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル 3F
03-3273-2230(代表)
・地下鉄 大手町駅 A4/E1出口直結
・JR東京駅 丸の内北口 徒歩 7分
備考  
はじめての方は「申込」ボタンをそのままクリックしてお申し込みください。ログインIDをお持ちの方は一度ログインしてから「申込」ボタンをクリックしてお申し込みください。
※なお、競合製品をお取り扱いされている方や競合製品の調査目的の方はお断りさせて頂く場合がございますので、予めご了承ください。

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お問合わせ

Senjuインフォメーションセンター 
フリーダイヤル:0120-736-580(平日10:00〜18:00)
フリーダイヤル営業時間以外:045-613-8350 
e-mail:senjuinfo@nri.co.jp